
なぎの木キッチン ホールスタッフ 春田さん
なぎの木キッチン(レストラン)でホールを担当する春田さん。2歳半のお子さんを育てながら、平日を中心に週に5日、9時から15時まで働いています。子育てと仕事を両立できる理由を聞きました。
育休中、「やっぱり外で働いて社会と繋がりたい」と応募
なぎの木テラスを知ったのはハローワークの求人。「レストランの雰囲気が素敵で、こんな場所で働きたいと思いました」。育休を経ての最初の職場復帰がなぎの木キッチンでした。
保育園でインフルエンザが流行ったり、どうしても起こる小さなお子さんに体調不良に悩まされ、続けていけるのか不安になった時期もあったそう。それでも今は「あたたかいスタッフに囲まれているから続けられる。流れにも慣れてきて、外で働けることが楽しいです。」と笑顔を見せます。

協力しあえるチームワークで、子育て中でも安心
子どもが熱を出したときは、朝グループLINEで申し訳ないなぁと想いながら連絡。するとすぐに「じゃあ私が行きます!!」と返事が来ると話してくれました。
「熱が出たときも、みんな『大丈夫?』と心配してくれて、『こっちのことは気にしないで』と言ってくれる。言いやすい環境が本当に大事だと思います」
先輩スタッフの中には子育て経験者や現役ママさんも多く、だからこそ自然に支え合える空気があります。

優しく活気のあるお店です
ランチタイムは、観光の方+地元の方でお店は大人気!そんな中、3〜4人でチームワークを発揮してホールを回しています。「一番の職場のおすすめポイントは、みんなすごく仲がいいこと」と春田さん。入店時に仕事を教えてくれた先輩は、失敗しても優しく教えてくれたそうです。また、オープンキッチンで距離の近い調理人さんについても「面白いし、優しい。お店の活気を作ってくれている」と話します。
働く中で、コミュニケーションも自然と取れるようになりました。今後はホール以外に調理やカフェの業務にも挑戦してみたいと意欲を見せます。
一緒に働きたいのは、「コミュニケーションを大事にし、明るくお客様をお迎えできる人。接客は初めてでも大丈夫!」。子育て中の方もそうでない方も、なぎの木テラスで新しい一歩を踏み出してみませんか。


